どうもガジェット生活管理人のレキ(@BlogGadgetLife)です。
【買って後悔しない?】アップルウォッチSE2・SE・3を比較した結果…では、Apple Watch SE2(第2世代)がどれだけ進化したのかをお伝えするために、Apple Watch Series3やSE(第1世代)とのスペック比較を行いました。
今回は、ようやく到着したApple Watch SE2ミッドナイトの開封のレビューをお届けします。
ミッドナイトの実物を見た第一印象は「真っ黒で最高におしゃれでカッコいい!」です。
僕は、アイテムを黒系で統一するのが趣味なので、これまでスペースグレーのApple Watch Series3を愛用してきましたが、Appleのイベントで発表されたApple Watch SE2ミッドナイトの漆黒に一目ぼれして、購入を決意しました。
これまで僕の秘書として活躍したApple Watch Series3は、家族の元で第二のステージを歩むこととなりました。
なお、AppleWatch SE2は、Watch OS9に対応しています。使用するにはiPhone8以降の機種(iOS16)が必要なので、ご注意ください。
※この記事では、Series3からApple Watch SE2に買い替えた僕の視点を交えながら、レビューを行っています。Apple Watch SE2(第2世代)本体・箱のデザインは、Apple Watch SE(第1世代)から変更されていないのでご注意ください。
この記事がおすすめな人 ・Apple Watch Series3以前の機種からの買い替えを検討している人 ・はじめてApple Watchの購入を検討している人

僕は、Apple Watch Series3を2年半以上使ってきました。
そんな僕が思うAppleWatchの魅力とは、「優秀な秘書として、仕事や勉強のスケジュール管理、健康のための生活習慣の改善を手助けしてくれるガジェット」であることでした。
今回、Apple Watch SE2の購入によって、「気軽なファッションアイテム」として身に着けるという魅力があることに改めて気がつきました。
もはやApple Watchは、ガジェットというよりも、「バングルやブレスレットに通知機能がついている」という理解の方が正しいのではないかと思い直しました。
この記事を通じて、Apple Watch SE2の魅力について、あなたに少しでもお伝えできるとうれしいです。
「AppleWatchでどんなことができるのか?」については、【長期レビュー】Apple Watch Series3を今更買っても大丈夫!で解説しているので参考にしてください。
Apple Watch SE2の箱のデザイン

今回は、ポイントが結構貯まっていたので、Amazonを利用しました。
2022年9月12日に僕が予約した際に、Amazonで販売されていたApple Watch SE2はスポーツバンドのみの取り扱いでした。
本体(ケース)/バンドのカラーリングは、シルバー/ホワイトバンド、ミッドナイト/ミッドナイトバンド、スターライト/スターライトバンドの3種類限定で販売されていました。
我が家に配達されたのは、AppleWatch SE2の発売日の翌日、2022年9月17日のことでした。
Amazonの梱包箱の中から出てきたのは、長さ293mm、幅35mm、高35mmのシンプルで美しい白箱。
Series3の箱と比較すると若干短く、幅のある大きさになりました。
箱の裏面には、Apple Watchのモデル種別やカラーリングが記載されています。

Series3の頃は、Apple製品の開封の儀といえば、箱全体をラッピングした薄いフィルムをはがすのが定番でした。
今回は環境への配慮から、ゴミの減量のために、紙のパーツを組み合わせることで箱が開かない構造になっています。

いざ開封!
箱のなかに色とりどりのApple Watchのイラストの中央にApple Watchの可愛いイラストの箱が!

Apple Watchは、実用品だけでなくファッションアイテムとしても楽しめる。

よく見ると画面周囲のベゼルの雰囲気からSE2ミッドナイトのイラストだということがわかります。
今更ネットで調べてみると、箱の中におしゃれな演出がほどこされるようになったのはSeries4の箱からのようですね。
さらに外箱の内側には、おしゃれなバンドのApple Watchのイラストがプリントされていて、箱の見た目がかわいい上にわかりやすいですよね。

かわいい上に箱の中身がわかりやすいデザイン。
開封がとても楽しい。
開封の儀を僕の横で眺めていた娘も「箱がとてもかわいいね!」と感心していましたね。
これまでにいくつかのMac、iPad、iPhoneを購入してきましたが、こんなにおしゃれな内装は見たことがありません。
五十路を過ぎたおじさんでも、はしゃぎたくなるくらいカラフルなデザインに大満足です。
Apple Watch SE2の開封
Apple Watch SE2本体の開封
外箱の開封を楽しんだ後は、いよいよApple Watch SE2本体の開封です。
本体の箱は、フタをかぶせるタイプなのでシールが2ヶ所、バンドは横にスライドして中身を出すタイプなのでシールが1箇所あります。

緑の丸い矢印が封印シール。
ペリペリと本体の封印シールをはがす至福の時間。
「オープン!」
本体の箱の中には、紙のフィルムでラッピングされた黒い宝石のように輝くApple Watch本体と説明書、充電ケーブルが同梱されています。

説明書は、Apple Watchのイラストを使ってわかりやすく、最低限のことだけを伝えるシンプルな内容。

詳しいことが知りたい場合には、本体にインストールされているヒントアプリで調べればOK
説明書の下には、充電ケーブルが梱包されています。

2017年発売のSeries3のケーブルは、USB -A規格でしたが、さすがに5年も経つUSB -C規格に変更されています。

長さは、Series3のケーブルと同じ1m
Apple Watchには電源アダプターが同梱されていないので、初めて購入する方はご注意ください。
USB -Cが使えるアダプターについては、【初心者必見!】iPhoneSE2最初のモバイルバッテリーに「Anker PowerCore III Fusion 5000」をおすすめする3つの理由で紹介しているので、参考にしてください。
バンドの箱の開封
続いて、バンドの箱を開封していきます。
バンドの箱の表側には、本体同様に梱包されているバンドと同じもののイラストが描かれていましたが、箱の裏側にも中のバンドの種類が表記されています。
ミッドナイトはバンドのピンが黒系なのでグラファイトステンレススチールピンと表記されていますね。

本単体とは違って、バンドの箱は横に引き出すタイプなので、箱の中からバンドの台紙を引き出します。
バンドの台紙を広げると、本体へのバンドの付け方やスポーツバンドの装着方法の説明書がプリントされています。図解がシンプルでわかりやすいですよね。

説明書の中をめくって、バンドとご対面です。
上の右側がとめ金で、左がバンドのM/Lサイズ、下がバンドのS/Mサイズなので、手首の太さに合わせてサイズを選択するといいですよ…何か違和感を感じます。


えっ…バンドが細い?
SE2の小さい方(40mm)を選んだら、Series3の大きい方(42mm)と比較してバンドが異様に細いとは…まさかのリサーチ不足(泣)

失敗に落胆しながら、ベルトを取り出すと…
ベルトの端が台紙に隠れてました(笑)

ほっと一安心して、Series3(42mm)とSE2(40mm)のバンドの幅を比較数すると、SE2(40mm)の方が1mm程度細いことわかりました。
Apple Watch SE2本体のデザイン
続いて、紙のフィルムでラッピングされた本体を取り出します。

「真っ黒で最高にカッコいい!」
これが第一印象。
これまで使っていたSeries3のスペースグレーも黒いと思っていましたが、比較するとミッドナイトは本当に真っ黒ですね。

ミッドナイトは、まさに漆黒と呼ぶにふさわしい
漆黒という表現がしっくり来る色合いで、黒いアイテムが大好きなあなたにおすすめの黒さですよ!
サイドボタンは、本体と同じ高さになるようフラットにつくられています。

赤丸部分がSeries3のサイドボタンが見えるのに対して、
SE2はボタンがわからないくらいフラットにつくられている
Apple Watch SE2とSeries3を比較するとSeries3のほうが本体からサイドボタンが少し飛び出していることがわかります。
サイドボタンが見えない分、Apple Watch SE2のほうがすっきりして見えますね。

SE2の方が滑り止め加工がしっかりされている
デジタルクラウンは、操作がしやすいように全体に滑り止めのギザギザ加工がほどこされています。Apple Watch Series3では滑り止めが加工が外側にしか施されていなかったので、とても使い勝手が良くなっていますね。
本体の裏側の中心は第2世代の光学センサー。緑の光で心拍数をはかるのは、Series3と同じ。

光学センサーの周囲には、種類・サイズ・本体の素材・ディスプレイガラスの素材・通信方式・防水性能が記載されています。この辺りはSeries3と変わりませんね。
Apple WatchSE(第1世代)では本体カラーに関わらず、光学センサーの周囲の素材が黒一色でしたが、Apple WatchSE2では本体と同色に変更されています。
地味な変更点ですが、高級感が増したので個人的には高評価です。
本体の上下には、バンドを取り付けるための溝があります。
この溝に横からバンドの金具部分を差し込んで、「カチッ」と音がするまでスライドさせるとバンドが固定されます。

バンドが簡単に交換できるのがApple Watchの魅力。
Amazonなどで探せば膨大な種類のものが1,000円前後から
販売されているので、自分好みのものを見つけるのも楽しいかも。
反対に、バンドを取り外す時には、本体上下の中央にある黒いボタン押しながらバンドをスライドさせます。
ミッドナイトのバンドを本体に取り付けてみると、本体に比べて若干青みがかっている感じがします。

Series3のブラックのスポーツバンドと比較すると、ダークネイビー調の色合いなのがわかります。

バンドを固定する金具の色は、Series3のブラックのスポーツバンドと同じグラファイトが採用されているので、ミッドナイトのバンドとマッチしていますね。

本体のサイドボタンを長押しするとリンゴマークの登場!

最近はモノクロのシンプルなマークが馴染んできましたが、昔の6色のレインボーカラーのAppleマークも良かったですよね。
レインボーといえば7色ですが、1977年に発売されたAppleⅡが6色カラーディスプレイであったことから、最初は6色のリンゴマークが採用されたというのはご存じでしょうか?

この6色のカラーリングは、Apple Watchのプライドカラーの文字盤に採用されています。

昔話にひたっているうちに起動が完了しました!
ここからペアリングが必要になりますが、ペアリングや設定方法については別の記事でお届けしますね

Apple Watch SE2の装着感
ペアリングや各種設定を完了した後、実際に装着してみました。

Series3の時は、大きい方(42mm)を選んだのですが、今回のSE2は小さい方(40mm)を購入しています。
その理由は、傷防止のためにApple Watchに保護ケースを付けて使用するからです。
僕は、空間認識能力が低いせいか、移動時に壁やドアに腕をぶつけることが多いので、Apple Watchには保護ケースを使っています。
Series3の時は、大きい方(42mm)に保護ケースを付けたので、シャツを着るときやリュックを肩にかける時にApple Watchが引っかかることが多々ありました。
こうした経験から、SE2では小さい方(40mm)を選んだのですが、僕にとってはジャストサイズでしたね。

僕にとっては納得のいくジャストサイズでした
付けた瞬間にニヤけてしまうくらいちょうどいい大きさです。カッコいい!
このあたりは、個人の趣味の問題なので、大きい時計が好きな方は、44mmを選択するといいですよ。
Apple Watch SE2を買うとしたら、あなたは小さい方(40mm)と大きい方(44mm)のどちらを選びますか?
おわりに
今回は、開封レビューをお届けしました。
冒頭でお伝えしたように、今回は「おしゃれでカッコいいApple Watch SE2の魅力」について、精いっぱいお伝えしてきました。
これまでに購入したMacやiPad、iPhoneの箱もユーザーに配慮した素晴らしいデザインではありましたが、Apple Watchのような遊び心のあるデザインではありませんね。
実用的に使うだけであれば、Apple Watch本体とお揃いのかわいいイラストの箱や箱の内側にカラフルなApple Watchのイラストをプリントする必要がないですよね。
これまで僕は、Apple Watchの魅力は、通知機能が使える便利なガジェットとして、Apple Watchの素晴らしさをみなさんにお伝えしてきました。
しかし、今回の開封を通じて、「遊び心のあるデザイン性の高さ」がApple Watchの魅力なんだなぁということに改めて気づきました。
Apple Watchは、電話やLINEの通知、キャッシュレス決済、仕事や勉強のスケジュール管理、健康のための生活習慣の改善サポートなど、あなたの毎日をサポートしてくれるガジェットです。
おまけに、バンドや文字盤を自分好みに変えれば、フォーマルからカジュアルまで、自由なコーディネートもできちゃいます。
毎日使うものだから、無機質で無骨なガジェットよりも、おしゃれでお気に入りのガジェットが欲しい。
Apple Watch SE2は、あなたのそんな想いに応えてくれるアイテムです。
コスパの高いApple Watch SE2は、「毎日を頑張る」あなたにこそオススメのアイテムかもしれませんよ。
実際に使ったようすを知りたい方は、僕がApple Watch SE2を1ヶ月使ってわかったオススメ機能7選をご覧ください。
最後までお付き合いただき、ありがとございました。
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それではまたお会いしましょう。