UQモバイルを狙え?iPhone12をMNP一括2,001円相当で購入!【ガジェット瓦版2022年3月29日号】

UQモバイルを狙え ガジェット瓦版
UQモバイルを狙え
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どうも、小遣い1万円のApple信者のレキ(@BlogGadgetLife)です。

僕は、毎月1万円の小遣いで、大好きなApple製品の購入資金を捻出するための楽しい節約生活を過ごしています。この3年間に購入したApple製品などのガジェット費用は述べ50万円に及び、主に小遣いの貯金と不用品の売却などで費用を捻出してきました。

僕の家族は、2018年からiPhone8を利用しており、ついにバッテリー交換か本体の買い替えを迫られる時期を迎えました。僕は諸般の事情からiPhone SE第2世代に乗り換えていますが、家族3人分ともなるとiPhoneSE第3世代に乗り換えたとしても170,000円オーバー。家計からの捻出は難しいうえに、僕の小遣いでiPhone購入費用をまかなうことはできず、どうしたものかと思案していました。

そんな時、YouTubeで2022年3月の決算時期の週末にiPhoneシリーズの本体一括1円などの激安販売が展開される可能性が高いことを知り、狙いを定めていた近隣の某家電量販店に突撃しました。

その結果、家族4人分を1年半利用してきた楽天モバイルからUQモバイルへのナンバーポータビリティ(MNP)することでiPhone12を一括2,001円相当(1台あたり)で購入することに成功しました。

これまで「ガジェット瓦版」では、僕が気になったガジェットの情報を不定期ながら皆様にお届けしてきましたが、今回は僕が某家電量販店のUQモバイルでPhone12(64GB)を一括2,001円相当で購入した方法をみなさんに共有させていただきます。

行政指導により、間も無く一括◯◯円のお祭り騒ぎ終了の声も聞こえるので、情報の賞味期限は限られそうですが、僕と同様にiPhoneの買い替えを検討している方が安く購入するお役に立てると嬉しいです。

iPhoneの買い替えを検討している人
iPhoneの買い替えを検討している人

どうすればiPhone12がMNP一括2,001円相当で購入できるの?

レキ@管理人
レキ@管理人

今回はUQモバイルへのMNPに伴って、iPhone12本体を一括2,001円相当で購入することができました。iPhone12本体だけでも割引購入できたのかもしれませんが、店員さんには未確認です。

今回のポイント
・土日は、各店舗で大幅割引が展開されている可能性がある。
・店頭のポップではauのiPhone12(64GB)割引購入・MNPが条件だった。
・基本料金を安く済ませたいと相談したら、現在の楽天からUQへのMNPを提案された。
・auのiPhone12(64GB)が1台22,001円で購入可能であることを提示された。
・MNP特典として、店内商品20,000円割引だったので、iPhone12(64GB)が実質2,001円+事務手数料3,300円で購入できた。
iPhone12の本体価格
※auの定価
94,485円
値引額72,484円
auの店頭販売価格22,001円
UQモバイルへの
NMP特典
店内商品値引き
20,000円分
差引2,001円
UQモバイルへの
MNP手数料
3,300円
楽天モバイルの
MNP手数料
無料
iPhone12をMNP一括2,001円相当で購入した際の費用内訳(1台あたり)

今回は、店頭で値引き販売しているauのiPhone12(64GB)家族分4台を1台あたり22,001円で購入し、楽天モバイルからUQモバイルへMNPしました。

家族4台分のiPhone12をMNP一括2,001円相当で購入
iPhone12発売当時は、SIMロックが適用されていたので購入時や購入後に解除が必要

店頭のポップはauへのMNPだったのですが、基本料金を抑えたいと店員さんに相談したところ、iPhone12本体はauで購入して、楽天モバイルからUQモバイルへNMPすることを提案していただきました。

UQモバイルへのNMP特典として、店内製品20,000円値引き(1台あたり)していただいたので、実質的にiPhone12がMNP一括2,001円相当で購入できました

また、家族で楽天モバイルからUQモバイルへMNPしたことに加えて、自宅のインターネット回線も乗り換えたので、18歳以下の家族がいる場合に適用されるUQ応援割、インターネット回線の自宅セット割が適用されました。毎月の基本料金を大幅に節約することができたので、大変満足のいく乗り換えとなりました。

詳細は以下で解説しているので、お時間のある方はお付き合いいただけると嬉しいです。

iPhone12がMNP一括2,001円相当で購入できるカラクリ

Phone12をMNP一括2,001円相当で購入
iPhone12をMNP一括2,001円相当で購入

今回我が家では、iPhone12をMNP一括2,001円相当で購入することができました。

以前は、MNPでiPhone本体一括0円が当たり前に行われていましたが、2019年10月に電気通信事業法が改正され、「回線契約を伴う携帯電話端末への割引」上限が税抜2万円と定められて以来、値引き合戦も下火になりました。

【究極の選択?】iPhone SE2を今更買う?iPhone SE3が出るまで待つ?でも解説したように、2021年12月頃からiPhone SE2一括10円など、NMPに伴う投げ売り合戦が始まりました。

「それって法律違反じゃないの?」

と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、今回の販売手法は、2019年10月改正の電気通信事業法に抵触しない手段が講じられています。

改正されたNMPに伴う割引き上限は、「回線契約を伴う携帯電話端末への割引」なので、回線契約を伴わなければ、販売店舗が独自に大幅割引を実施することは可能なのです。

具体的には、下表の通りで、auが販売するiPhone12の本体価格から72,484円を割引いて、店頭価格を22,001円に設定し、NMPに伴う回線契約の割引価格を20,000円相当にすることで、法に抵触しないようにしているのです。

iPhone12の本体価格
※auの定価
94,485円
店独自の本体割引
※回線契約を伴わない割引
72,484円
auの店頭販売価格22,001円
UQモバイルへの NMP特典
※回線契約に伴う割引
店内商品値引き
20,000円分
差引2,001円
某家電量販店がiPhone12をMNP一括2,001円相当で
販売する際の費用内訳

本来は、回線契約に伴わない割引なので、誰でも店頭価格22,001円でiPhone12を購入することができるはずなのですが、ネットの情報を見るとそうではないようです。

大多数の店舗では「在庫がない」など何らかの理由をつけて回線契約を伴わない販売については行なっていないというのが実態のようです。

※僕が購入した店舗では、回線契約なしでも割引販売しているのかを確認していません。

こうした状況は総務省も把握しており、現在情報取集のために携帯電話販売代理店に関する情報提供窓口を設置しています。

このため、総務省の指導によって、間も無くお祭り騒ぎの一括セール競争が終焉を迎えるものと考えられます。

僕がiPhone12をMNP一括2,001円相当で購入した顛末

iPhone12をMNP一括で安く購入するための事前調査

事前にネットで下調べした結果、iPhone12本体のみを割引で購入するよりも、MNPを活用した方が簡単だということがわかりました。

現在の我が家では、1年半前から携帯電話を楽天モバイル、自宅回線を楽天ひかりと契約しています。当初の1年間は月額無料でしたが、現在は月額13,000円程度支払っています。

楽天モバイル20GB×3人 月額2,178円6,534円
楽天モバイル1GB未満1人 月額0円0円
楽天ひかり+光電話 月額6,000円
合計12,534円
我が家の現在の通信費内訳

iPhone12をMNP一括2,001円相当で購入するために、通信費が大幅に増加しては本末転倒なのですが、iPhone12をMNP一括2,001円を実施しているのは、基本料金の高いdocomo・au・SoftBankの3大キャリアのみ。

通信費を安く済ませるために3大キャリアにNMPした直後に、各社のサブブランドであるahamo・UQモバイル・Yモバイルに即移行できないかを事前にネットで下調べした結果、以下のことがわかりました。

3大キャリアからサブブランドに即移行する場合
・docomoからahamo即移行は問題ない
・SoftBankからYモバイル、auからUQモバイルへの即移行はブラックリスト登録の可能性高
 ※ブラックリスト登録されると、しばらく契約拒否に合う

以上の結果から、ブラックを避けるならdocomoからahamoへ即移行するしかないという結論に。

ahamoに乗り換えた場合、月々の通信費が現在よりも月額5,000円程度増額になるというデメリットを伴うものの、iPhone12が安く購入し、1年程度で楽天モバイルに戻るつもりで新製品が安い家電量販店に突撃しました。

ahamo 月額2,970円×4人11,880円
楽天ひかり+光電話 月額6,000円
合計17,880円
ahamoに移行した場合の通信費内訳

iPhone12がMNP一括で2,001円相当?

開店直後に入店し、ポップを物色しているとdocomoでiPhone12のNMP一括2,001円を発見し、心の中でガッツポーズ。

接客中の店員の空きを待っているとauの名札の店員さんから声をかけられたので、安い契約プランにするため楽天からdocomo→ahamoに移行する予定であることを伝えました。

その上で、auからUQ即移行ではブラックになるのかを確認すると、やはりブラック扱いの可能性が高いということでした。

さらに現在の契約状況を尋ねられたので、楽天モバイル4台で、自宅は楽天ひかりと契約中であると回答すると、意外な答えが返ってきました。

auで本体を買って、楽天からUQモバイルにMNPすれば、iPhone12がMNPで一括2,001円相当で購入できるということでした。

本体をauで買って、回線はUQモバイルと言う想定外の提案に驚きを隠せませんでした。

さらに、現在よりも通信費を節約できる可能性が高いということだったので、見積をしてもらいました。

UQモバイルの店員さん
UQモバイルの店員さん

店員さんの見積内容

・auでiPhone12を割引価格22,001円で購入する。

・楽天からUQモバイルへのMNP特典で、店内商品の購入価格から1台当たり20,000円割引→iPhone12が1台あたり実質2,001円

・18歳以下の家族がいるので応援割の適用可能。

→くりこしプランM(20GB)が1年間は月額990円(税込)で利用可能。

・応援割適用のため自宅の光回線を楽天ひかりからBIGLOBEに事業者変更する必要がある。

・光回線の事業者変更特典として店内商品20,000円割引

→事業者変更に伴う解約手数料は、後日キャッシュバック

・UQモバイル・BIGLOBEの同時加入と併せて、店舗指定の3ヶ月無料サブスク加入で一人10,000円の店内商品割引

当初検討していたahamoへの移行の場合、毎月の通信費が5,000円程度増加するというデメリットを伴いました。

しかし、UQモバイルへの移行であれば1年間は、現在よりも毎月の通信費が2,500円程度削減可能となるうえに、特典がたくさん付くので、かなり魅力的な見積もり内容であることがわかりました。

UQモバイル くりこしプランM
月額990円×4人
※1年間限定
3,960円
BIGLOBE+光電話 月額6,000円
合計9,960円
現在の通信費12,534円
削減額2,574円
UQモバイルに移行した場合の通信費と現在の通信費の比較

UQモバイルにMNPした場合のメリット・デメリット

今回の見積内容のメリット・デメリットを整理すると以下の通りとなります。

レキ@管理人
レキ@管理人

メリット

・iPhone12がMNP一括2,001円相当(1台あたり)で購入できる

・通信費を毎月2,500円程度節約可能(年間30,000円)

・くりこしプランMは、高速通信が毎月20GBまで(繰越可)。

・MNP4台分+光回線事業者変更+無料サブスク加入で店内製品140,000円割引

レキ@管理人
レキ@管理人

デメリット

・iPhone 12購入費用4台分+事務手数料で100,000円程度の支出が必要となる。

・無料通話が使えなくなる

・20GB超過時は1Mbpsに速度制限されてしまう

デメリットで挙げた乗り換え費用の100,000円は手痛い出費ですが、不使用となるiPhone4台をフリマサイトで売却すれば乗り換え費用を半分近くまで抑えることが可能となります。

また、無料通話については、iPhone12のデュアルSIMを活用して楽天モバイルに新規加入することで対応可能となります。

超過時の速度制限については、現在の利用状況であれば20GBで十分収まるので問題なし。

楽天モバイルの時も1Mbpsの速度制限で利用するはありましたが、低画質のYouTube視聴ができる程度にはネット利用可能なので、あまりストレスを感じたことはありませんでした。

検討した結果、メリットの方が大幅に大きいことから、乗り換えを決行いたしました。

先ほど解説したように本体だけの購入は難しいかもしれませんが、UQモバイルへのMNPならauの激安iPhoneの購入が可能かもしれません

お得にiPhoneの乗り換える方法を検討している方は、ぜひ週末の家電量販店をチェックしてみてください。

購入したiPhone12(64GB)黒
購入したiPhone12(64GB)黒

編集後記

今回は速報としてiPhone12をMNPで一括2,001円相当で購入した顛末をお届けしました。

iPhone12を激安で購入できたことはとてもラッキーでしたが、副産物として家電14万円分の割引を受けられたことは予想外でした。

10年近く使っている洗濯機や電子レンジの買い替えと併せて、BUFFALOのWSR–5400AX6Sを購入することができました。以前からWi-Fiの電波が弱く、自宅のインターネット環境が改善されたのも嬉しい限りです。

最後に、本記事はお得に乗り換えを希望される方に向けての情報として公開するものであり、転売の助長を目的とするものではないことを付記します。

購入したiPhone12は、次のiPhoneに乗り換えるための「貴重な資産」として高額でリセール可能となるので、ケースやフィルムを利用して大切に使っていきます。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

ブログ運営の励みになるので、コメントを残していただけると嬉しいです。

それではまたお会いしましょう。

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